コラム

周年太郎を運営する広告企画制作会社のテーマソングを作ってみた! <社歌サンプル曲公開・第2弾!>

投稿日:2019年6月25日 更新日:

「社歌」というと、どうしても学校の校歌や一昔前の唱歌のような古くさいものをイメージされる方も多いと思いますが、周年太郎が考える新しい「社歌」は、「応援歌」あるいはその企業の「テーマソング」「イメージソング」のようなもの。社員の頑張りを応援する、社員が元気になれる。あるいは社員から「そうそう」「あるある」といった共感を得られる楽曲です。

前回のコラムで周年太郎が考える社歌のサンプル曲をいくつか公開中ですが、特に特定の業種や企業を想定したものではありませんでした。そこで、今回は新たに特定の業種を想定してサンプル曲を制作してみました。それが、私たち周年太郎を運営する広告企画制作会社自身を想定したテーマソングです。

現代はインターネットの進化のおかげで、企業がテレビやラジオなどのメディアを使わなくても、WebサイトやSNS上で自社の広報活動をマルチに展開できる時代。そんな中で自社の会社紹介映像やWeb動画を作る際に、BGMとしても使える自社のテーマソング(コマーシャルソング的な)をイメージして、制作してみました。

できるコミュニケーション 粋なプロモーション

広告会社ならではの「あるある」ネタや、業界特有の専門用語が歌詞の中に散りばめられた歌詞で、常に競合会社とのコンペにさらされたり、どんでん返しにあったり、バズやアクセスやコンバージョンを思わず神様に祈ったりなど、悲喜こもごもの日常業務の中で、それでもくじけず、投げ出さず、諦めないで仕事に食らいつく、そんな自虐的で情熱的な広告マンたちの姿を、ダンサブルなファンクサウンドに乗せてお届けします。

-コラム
-, , , , , , , , , , , , , , , , , ,

関連記事

いまさら人に聞けない!周年事業の基礎知識。<周年事業の3つの効果と5つの意義>

前回のコラムでも触れましたが、「企業のさらなる成長を促すために、変化や変革を起こす絶好の機会として活用しよう」という企業が増えています。 なぜ「周年が変化や変革を起こす絶好の機会」なのでしょうか? 理 …

各種周年施策の予算ガイドラインも公開!<周年事業の基礎知識/周年太郎パンフレット>ダウンロード開始!

8回にわたって連載しておりました「いまさら人に聞けない!周年事業の基礎知識」を1冊の資料にまとめました。 周年事業をイメージしている経営者、周年事業を任されたご担当者様のための周年事業情報が満載。「周 …

いまさら人に聞けない!周年事業の基礎知識。<周年事業の進め方・計画〜推進編>

周年事業の組織づくりや基本方針、予算措置などの準備を終えたら、次は計画・推進へと進みます。これは大きな節目の場合、周年の1年前くらいから始めます。 計画段階で重要なポイントは「コンセプト策定」です。「 …

一つの周年は、次の周年に向けた序章。 <周年を「点」ではなく「線」で結ぶ、“周年ロードマップ”>

周年事業は、文字通り企業の創業・設立からの節目に行う事業です。 では、何周年の時に実施すれば良いのでしょうか?50周年や100周年という大きな数字の節目にだけやればやれば良いのでしょうか?あるいは、1 …

自社周年事業の企画書の作り方は?<第一次企画書版の事例>

周年事業のご担当者になられた皆様が、まずはじめにやらなければならない作業が、一次企画書の作成だと思います。 一次企画書は、周年事業計画推進の中核となる部門(経営企画室や総務や広報部門など自社の全業務に …